「時空オカルト研究会」とは

平成最後の夏に時空を超えて巡り合う部員たち

このページは、サトミケンゴの漫画作品『時空オカルト研究会』についての概要と、この漫画および記事に登場するキャラクターを簡単に説明するコーナーです。

『時空オカルト研究会』最新話はこちらよりご覧ください

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オカルト研究会・メンバーの紹介

2018年。刻牢学園のオカルト研究会に所属する部員たちが一同に会した。

彼らは生まれた時代がそれぞれ異なっていたが、みな18歳の姿をしていた。

十念絵馬(じゅうねん えま)

心に闇を抱えた草食系男子

人当たりがよく、冷静で何事もソツなくこなす。将来に対して達観しており、夢も見ていないが絶望してもいない。だからといって希望に胸をふくらませているわけでもなく、身の丈の範囲内でそれなりに現在を楽しんでいる。趣味はタブレットでお絵かき。規律心や法令順守の精神が強いような言動をするが、現実では友人知人とは距離を置くようなタイプ。堂々とアニメ・ゲーム好きを公言している一方、とっさに自虐的にもなれる。ある意味で~10年代を象徴するキャラクター。

零乃瀬 知里(ぜろのせ ちさと)

なんちゃってゴシック少女

ゴシック&ロリータの精神性に共感し、憧れを抱くものの、世間体や周囲の同調圧力に気圧され、件のファッションスタイルを着ることができない。

表面上は何事に対しても冷淡でやる気のない態度をとるが、実際はかなり感受性が鋭く、メンタルも弱い。独特の審美眼を持っていて好きなモノにはとことん貪欲。興味のないことにはいっさい無関心、「ぼっち」であることを誇っているが、実際は寂しがり屋。価値観の違う人たちの気持ちも分かるけれども輪に入っていけない、ある意味で~00年代を象徴するキャラクター。

九重 直行(ここのえ なおゆき)

格闘ゲームをこよなく愛する自称『漢』

自己のアイデンティティにこだわりを持ち、自分探し的な意味で「俺より強いやつに会いに行く」ゲーセン通いの日々を送る。外見に似合わず、ゲーム全般はもちろんオカルト、漫画、アニメ、文学にも詳しいが、学校ではいわゆる「かくれオタク」として私服のジャージをまとい、不良のフリをしている。本質的にはクラスの中心人物ではないが、自身を偽って嫌々学級になじんだフリをしている、ある意味で90年代を象徴するキャラクター。

八十島 小夜子(やそじま さよこ)

『昭和』という修羅の世界の優等生

80年代初頭~中頃という、戦後教育史上「もっとも荒れた時代」に、優等生としてラグビー部のマネージャーを務め、不良の巣窟と化したオカルト研究会の部長としても活躍していた。快活で面倒見がよい、一見オカルトとは縁のない人物像であるようにみえるが、70年代から続いたオカルト・心霊ブームにの影響を受けているため、ふしぎなことに興味津々。3歳上の大学生の兄が一人、中学3年の弟がいる。

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